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そう。 あれは、牛だった。 完全にね。
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昔すごく疑問だった事がある。

中学、高校生の頃僕は勉強が好きではなかった。
授業中は暇なので、隣の人としゃべったりしていたのだけど、
なぜか先生に僕だけおこられる事が多々あった。
ヤンキーがやたら叫んでいるのに、普通にしゃべっている僕の方が怒られる。

単純にこの頃は先生の嫌がらせだと思っていた。
もしくはヤンキーは怒るとあとあとめんどくさいから、
僕を叱って周りを黙らせるという一種の戦略なんだろうと思っていた。
だからこの先生は大嫌いだった。

ただ違ったようですね。
僕の声は本当にでかいようです。
というより、めちゃくちゃ声が通るようです。

大学生の頃、友達の家に遊びに行きしゃべっていた。
隣が京大生だったようで、あんまりうるさくすると壁をたたかれる怖い部屋。
そんな中友達が電話で大声で笑い、しゃべりはじめた。
基本的に平和主義者という名のへたれな僕はこれは怒られると思い、
「もう少し小さい声にした方がええって」
と言っていたのだが、案の定
「ピンポーン」
と玄関のチャイムが鳴った。
仕方なく僕が対応をするために玄関に行った。

「もう少し小さい声でしゃべってくれよ、響いてうるさいんだよ!」
「すいません、注意するように言いますんで」
「違うよ、お前の声だよ!」

・・・うそ〜ん。

まぁ別に大人になると逆に声が通るということは
プラスになることが多いので、ポジティブシンキングしよう。
僕はもしかしたらガヤ芸人だったら成功したかもしれないな。


先日ばあちゃんに電話をかけた。

「もしもし、永田です!」
受話器からハンドフリー機能バリの声が飛び出して来た。

「あっ、もしもし。正真正銘あなたの孫です。」
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