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そう。 あれは、牛だった。 完全にね。
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現在24歳、今年で25歳になるというなかなかのお年頃な僕なのだが
一人でご飯を食べに行く事ができない。
これはお金がないだの、近くに食べる所がないという問題ではない。
ただ一人でお店に入ってご飯を食べる事が出来ないのだ。

これをこの前親に言ったら、びっくりされた。

そもそも一人で外にご飯を食べに行くという考えが全くない。

もし家にまったく食べ物がなく、お腹が減ったとしよう。
この時僕の選択肢は2つだ。
1.コンビニでカップ麺(もしくはパンなど)を買う
2.諦めてコーヒーを飲む
のどちらかだと思っている。

基本的にあまり食に興味がないということもあるが、
外で食べに行った時のいろんな問題が立ちはかだって来る。

その一つが「沈黙」。

入って注文をするまではいい。
問題はここからなのだ。

2人で行くとここで会話が始まる。
3人で行くとなお盛り上がる。
4人で行くと一人は話に入ってこれない人が出てくる。

1人で行くとどうすればいいかわからないのだ。
でも何案か自分でも考えてみた。

案1.本を読む
  かなりポピュラーで効果的のように思えるが、読んでいる途中で
  ご飯をもってこられるのがいやだし、なんなら家で読みたい。
案2.音楽を聴く
  なんら問題が無いように思えるが、それでしばらく時間がつぶせるほど器用ではない。
  第一目線はどうすればいいのだ。
案3.勉強(考え事)をする
  こんな短い時間にアイディアが思い浮かぶほど世の中甘くない。
案4.人間観察
  怖くて出来ない。

もし、その時間がクリアできたとしよう。
僕だけかもしれないが、今度は店を出るタイミングがわからない。

せっかくお金を払って来たのだから、ゆっくりしたいがそわそわするし
かといって、すぐに帰るのはお店の回転率に協力しているようでシャクである。
そして、店員に話しかけるタイミングがわからず常に前のめり姿勢になる。

監獄に入れられ、脱獄を見計らうような気分になってしまうのだ。
インペルダウンなみの警備に感じてしまう。
絶対にボンちゃんが必要なのだ。


と、いろいろ考えていると結局コンビニで済ましたり、我慢をする。


でもこれは消去法ではなく、これが自分でベストなんだと思う。


胸を張って言おう。


同じ沈黙でもお湯を待つ時間 プライスレス
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